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【ESの基本】ESで質問されることと失敗しないための最重要ポイント

【ESの基本】ESで質問されることと失敗しないための最重要ポイント

こんな方におすすめ

  • ES(エントリーシート)基本的なこと知りたい
  • ESでは何が質問されるのか知りたい
  • ESを書く際に失敗しない方法を知りたい
Ayumu
このような悩み・疑問を解決できます!

なぜなら、第一志望の大手企業に内定した「歩」が、ESで質問されることESを書く際に気を付けるべきポイントについて分かりやすく解説するからです!

この記事で分かること

  • ES基本的なことが分かる
  • ESで問われる主な4つの質問
  • ESを書く際に気を付けるべき最重要ポイント


ESを書くためには、まず土台となる自己分析を済ませておく必要があります。自己分析の本質について理解できていない方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

【最重要】就活における自己分析の本質について伝えます

1.ESについて基本的なこと

ESについて基本的なこと

ESとは企業に提出する「応募書類」の一つです。

ESには志望動機自己PR学生時代に力を入れたことなどを300文字~500文字で記入します(詳細は以下で説明)。

ES一次選考とするる企業(大手に多い)もあります。ESが通らなければ面接にすら進めないということです。

さらに、ES面接時のたたき台として使われることが多いです。企業の採用担当者は面接を受ける学生のESを読み込み、そこから質問を予め用意しています。選考の大まかな流れは下図です。


この図より、選考のほとんどにESが絡むことが分かります。つまり、ESの作り込み具合が「内定」に直結すると言えます。

2.ESで問われる主な4つの質問

ESで問われる主な5つの質問


ESで問われる主な4つの質問とは

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 長所と短所
  • 学生時代に力を入れたこと


です。順番に分かりやすく解説します!

 2.1志望動機

1つ目は、志望動機です。

言わずもがな、ESにおいてはここが最重要となります。志望動機では、なぜ私はこの企業を志望するのかについて書きます。

志望動機を書く目的

なぜこの企業志望するのか(熱意)を伝えるため


では、どんな要素が入っていればこの目的を達成できるのでしょうか。必要な要素は以下の3つです。

ESに必要な3つの要素

  • その企業ならではの魅力なぜこの会社を志望するのか
  • 自分のコア(軸)と企業の求める人材像の一致:企業の求める人材かどうか
  • 入社後にどう貢献できるか:将来、この企業で働くイメージができているか


これら3つの要素の一つでも欠けてしまうと選考に通りずらくなります。

 2.2自己PR

2つ目は、自己PRです。

自己PRでは、あなたが企業で活躍できる強み(能力)を備えていることを伝えます。

自己PRを書く目的

企業で活躍できる強み(能力)を備えていることを伝えるため


そのためには、以下の3つの要素を抑える必要があります。

自己PRに必要な3つの要素

  • あなたの強み(能力)は何か
  • その根拠は何か
  • この企業で強み(能力)の再現性はあるか


英語を例として説明すると

強み(能力)解決していない課題について英語で議論し、解決できる能力があります。

根拠:大学生の頃、同じ学科に異文化の中で生活のしずらさを感じていた外国人留学生がいました。彼の悩みを聞き、議論することで問題を解決したことがあります。

再現性(航空会社を想定):英語しか通じないお客様が困っている状況を発見したら、真っ先に声かけをし、問題の解決に向けて対応できる

3つ目の「再現性」については抜けやすいポイントです。企業研究をしっかりと行い、自分の能力が発揮できるフィールドか否か調査しておく必要があります。

ここで1つ注意です!自己PR「あなたがどれだけこの企業に入りたいか」を伝えるものではないです。それは「志望動機」で書く内容なので注意しましょう。

自己PR具体的な書き方についてはこちらの記事をご覧ください。

自己PRを書く際のポイントと5つの手順で書く方法【例文あり】

 2.3長所と短所

3つ目は、長所と短所です。

この質問では、自分を客観視できているかどうか、すなわち、自己分析ができているかどうかが問われています。

長所と短所を書く目的

自分自身を客観視できていることを伝えるため


なぜ企業は長所と短所を聞いてくるのでしょうか?その理由は「あなたが今後、社会人として成長できるかどうか」を見極めたいからです。

自己分析ができる人は自分の強みと弱みを把握できています。そのような人は自分の強みを活かして仕事ができ、弱みを克服する行動をとります。

つまり、放っておいても成長することが期待できる人材ということです。

長所と短所具体的な書き方についてはこちらの記事をご覧ください。

長所と短所を書く際のポイントと5つの手順で書く方法【例文あり】

 2.4学生時代に力を入れたこと

4つ目は、学生時代に力を入れたことです。いわゆるガクチカです。

ガクチカを書く目的は、学生の論理的な思考能力価値観を見極めるためです。

ガクチカを書く目的

論理的な思考能力価値観を見極めるため


仕事では、論理的に思考し、自分の価値観に基づいて判断することが求められます。

例えば、製造業においてある設備を導入すべきかどうか判断するには以下の事を考慮します。

  • 同じ機能を有する設備が多数ある中でなぜその設備なのか
  • 設備導入すれば増産が可能になるが、市場に需要はあるのか
  • 設備導入して、それを動かすオペレータは足りるのか
  • 新たにオペレータを雇う場合、人件費は確保できるのか
  • その設備を購入する費用はどのセクション(部)から出すのか
  • そもそも、工場内にその設備の置き場は十分あるのか
  • 新規設備が製品の品質に与えるリスクは何が考えられるか


などなどがあります。このような事項に対して、論理的な思考を用いて検討し、判断します。

ガクチカよく書かれるテーマは以下のものです。

ガクチカで書かれるテーマ

  • ゼミ活動
  • 研究活動
  • 留学経験
  • ボランティア経験
  • アルバイト
  • サークル活動
  • 資格所得


自己分析の結果を基に、自分の論理的な思考能力価値観を表すことができるテーマを書きましょう。

ガクチカ具体的な書き方についてはこちらの記事をご覧ください。

ガクチカを書く際のポイントと5つの手順で書く方法【例文あり】

3.ESを書く際に気を付けるべき最重要ポイント

ESを書く際に気を付けるべき最重要ポイント


ESを書く際に気を付けるべき最重要ポイント「読み手の気持ちと状況を想像する」ことです。どういうこと?と思うかもしれませんが分かりやすく解説していきます。

提出されたESは企業の人事(採用担当)が読みます。その時の人事の気持ち状況を想像しましょう。

  • 何十何百と提出されるES限られた人数で読む
  • 他の業務と並行しながらESを読んでいる
  • 理解できない文章読み直し
  • 合否を出す期日があるため、1つのES多くの時間は割けられない


どうでしょうか。人事が1つのESを読む時間はほとんどないと想像できます。この状況が理解できれば、ESを書く際に気を付けるべき点が分かります。それは

「伝わりやすさ」

です。これができていないと読まれもせず不合格であると覚悟しましょう。

では、どれくらい伝わりやすければいいのでしょうか。私の感覚ですが、一読して90%以上理解できるような文章でないと厳しいです。

これを確認する方法は、友人大学の就活サポートセンターの人に読んでもらい、理解されるかどうか試しましょう。

伝わりやすい文章の作成能力一朝一夕で身に付くものではありません。毎日の積み重ねがものを言います。しかし、簡単な手法はあるので紹介します。

文章の構成はPREPの順番で書くと伝わりやすいです。

PREPとは?

  • P(Point):結論
  • R(Reason):理由
  • E(Example):根拠
  • P(Point):まとめ


普段の社会人の会話はこの流れであるため、この構成で書かれたES理解されやすいです。

4.まとめ


本記事の内容をまとめます。

4種類のES

  • 志望動機なぜこの企業を志望するのか(熱意)を伝える
  • 自己PR:企業で活躍できる強み(能力)を備えていることを伝える
  • 長所と短所:自分自身を客観視できていることを伝える
  • ガクチカ論理的な思考能力価値観を伝える

ESの最重要ポイント

1つのESが読まれる時間はほとんどないため「伝わりやすさ」最重要


就活を始めたばかりの人は今からESで書けるネタを探しましょう!

そのためにまず、自己分析が必要です。こちらの記事を読んで、自己分析の第一歩を踏み出しましょう!

就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法

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