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OB・OG訪問でおすすめの質問リスト13選【質問の本質も解説】

OB・OG訪問でおすすめの質問リスト13選【質問の本質も解説】

こんな方におすすめ

  • OB・OG訪問でどんな質問をすればいいか分からない
  • おすすめの質問リストが知りたい
  • いくつくらいの質問ができるのか知りたい
Ayumu
このような悩み・疑問を解決できます!


なぜなら、第一志望の大手企業に内定した「歩」OB・OG訪問で使えるおすすめの質問リストと良い質問の本質について分かりやすく解説するからです。

この記事で分かること

  • OB・OG訪問での適切な質問数
  • 良い質問の本質について
  • おすすめ質問リスト



1.OB・OG訪問での適切な質問数

OB・OG訪問での適切な質問数


まず、OB・OG訪問での適切な質問数について解説します。

質問が多すぎると全てが聞けなくなり、少なすぎると時間が余ります。

そこで参考になるのが、OB・OG訪問の平均時間です。一般的には、約30分~1時間程度が平均と言われています。

OB・OG訪問を1時間と仮定すると、1つの質問当たり5分程度なので、10~15個あれば十分な質問数と言えます。

2.良い質問の本質について

良い質問の本質について


次に、良い質問の本質について解説します。

この部分を疎かにしてしまうと、OB・OG訪問で失敗するリスクが高まります。

質問リストを見る前にここをしっかりと理解しましょう。

良い質問とは、↓を理解できている質問です。

質問の本質


質問とは「今の自分」「なりたい自分」ギャップを埋めるための手段です。ここを必ず理解してください。

これが理解できると、質問に意図を加えることができます。つまり、OB・OGから「どうしてそれを聞くの?」と問われたら。

「私は○○をしたいと考えています。しかし、今の私には△△が足りないため、このような質問をしました」と答えることができます。

「この就活生は目的を持って質問しているんだな」という印象を与えることができます。

3.おすすめの質問リスト

おすすめの質問リスト


それでは、おすすめの質問リストを紹介していきます。

ここでは以下の4つに分類して紹介します。自分が質問することでどんなギャップを埋めようとしているか想像しながら読み進めて下さい。

  • 3.1 仕事内容について
  • 3.2 会社の実態について
  • 3.3 プライベートの過ごし方について
  • 3.4 就活の進め方について

 3.1仕事内容について

 
・1日の仕事の流れ

出社から退社までの流れを知ることで、自分がその企業で働く際のイメージを描くため。自分の生活リズムに合うかどうか確かめるため。

 ・仕事での失敗談

自分が仕事で失敗した場合、どのようにリカバリすればいいのか学びたいため。可能であれば、入社前からでもリカバリをする練習を積みたいため。

 ・活躍している人の特徴

自分が入社して活躍するために必要なことを知りたい。入社前からでも身に付けれるものがあれば、身に付けようと考えているため。

 ・新入社員が業務に臨む姿勢

入社1年目のあるべき姿を明確にイメージするため。新入社員はどのような姿勢で業務に臨めば学びが大きいかを知るため。

 3.2会社の実態について


 ・御社ならではの強みと弱み

その企業にしかない強みを知ることで、志望動機に活かすため。面接官の「なぜ○○社ではなく弊社なのか?」に応えられるようにするため。

さらに、弱み知ることで、自分の能力をどう活かせるのかアピールにも繋げることができる。

 ・入社後の教育プログラム

その企業が社員に対してどのような人材になって欲しいと考えているか知りたい。自分が身に付けたいスキルと合っているか知りたい。

 ・自分の配属希望はどの程度通るか

入社できたとしても、希望する部署に配属になるとは限りません。どれくらいの希望が通るか確認できます。(※希望の配属先でない場合でも頑張ることができることは伝えましょう)

 ・女性社員の働き方

出産・育児との両立ができる制度が整っているかどうか知りたい。産後も働き続けることができるかどうか知りたい。

 3.3プライベートの過ごし方について


 ・長期休暇の過ごし方

仕事に一生懸命取り組むために、どのようなリフレッシュ方法をとっているのか知りたい。

休日を利用してどのような勉強をすると成長できるか知りたい。

 3.4就活の進め方について


 ・志望動機に関する評価

ESが完成していれば、自分の志望動機を読んでもらいコメントを頂きましょう。その企業に勤める人が添削するため、通過しやすいESへと磨きをかけることができます。

 ・入社の動機やきっかけ

志望動機の参考とするため。その企業にしかない強みを知るきっかけになる可能性があるため。

 ・他ににどんな業界や企業を見ていたか

その人の就活の軸を知ることができる。どんな軸であれば、ブレていないと判断されるのか参考材料になる。

 ・自分の第一印象はどうだったか

社会人としての言葉使いや態度はどうだったか知るため。改善点を聞き出し、面接までに改善しておくため。

4.まとめ


本記事の内容をまとめます。

適切な質問数

  • OB・OG訪問の平均時間は30分~1時間
  • 適切な質問数は10~15個

おすすめの質問リスト

  • 1日の仕事の流れ
  • 仕事での失敗談
  • 活躍している人の特徴
  • 新入社員が業務に臨む姿勢
  • 御社ならではの強みと弱み
  • 入社後の教育プログラム
  • 自分の配属希望はどの程度通るか
  • 女性社員の働き方
  • 長期休暇の過ごし方
  • 志望動機に関する評価
  • 入社の動機やきっかけ
  • 他ににどんな業界や企業を見ていたか
  • 自分の第一印象はどうだったか


OB・OG訪問をする際は、しっかり質問を準備してから臨みましょう!

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