未分類

OB・OG訪問はやるべきか?メリット・デメリットを徹底解説

OB・OG訪問はやるべきか?メリット・デメリットを徹底解説

こんな方におすすめ

  • OB・OG訪問メリット・デメリットを知りたい
  • OB・OG訪問やるべきかどうか知りたい
Ayumu
このような悩み・疑問を解決できます!


なぜなら、第一志望の大手企業に内定した「歩」が、OB・OG訪問のメリット・デメリットについて分かりやすく解説するからです。

この記事で分かること

  • OB・OG訪問とは何か
  • OB・OG訪問メリット・デメリット
  • OB・OG訪問すべきかどうか


1.OB・OG訪問とは何か

OB・OG訪問とは何か


まず、OB・OG訪問について基本的なことを説明しておきます。

OBとはOld BoyOGとはOld Girlを意味します。具体的には大学の卒業生のことです。つまり、大学の先輩を訪ねて情報収集をする活動OB・OG訪問です。

研究室やゼミ、大学のサポートセンター、マッチングサービス等を通じて、大学の先輩と連絡を取り情報収集を行います。

OB・OG訪問を実施する時期については特に決まりはありません。しかし、就活が本格的に始まる3月前後に実施する就活生が多いです。

2.OB・OG訪問のメリット・デメリット

OB・OG訪問のメリット・デメリット

 2.1 OB・OG訪問のメリット


まず、OB・OG訪問のメリットについて解説します。

結論から言うと、メリットは以下の4つです。

OB・OG訪問のメリット

  • 働き方を具体的に知ることができる
  • 社会人の好む話題が理解できる
  • 人事には聞けない情報を知ることができる
  • 採用に繋がる可能性がある


順番に解説していきます。

1 働き方を具体的に知ることができる


1つ目は、働き方を具体的に知ることができることです。

その企業の社員から直接話を聞くことができるため、説明会では聞くことができないような深い情報を得ることができます。

例えばメーカーであれば、職種(営業、設計、生産管理、生産技術、品質保証、調達)毎の仕事内容にまで踏み込んで具体的に聞くことができれば、志望動機に繋げることができます。

2 社会人の好む話題が理解できる


2つ目は、社会人が好む話題が理解できることです。

学生が好む話題と社会人が好む話題は異なることが多いです。特に、仕事ができる社会人の場合「なぜそう考えたの?」「どんなプロセスで取り組んだの?」「何か得られたものはある?」といった深堀りを好みます。

例えば「早起き」という話題であっても、そこに深い「なぜ」があれば盛り上がります。

社会人が好む話題が理解出来たら、面接の場でどんどん活用していきましょう。評価に繋がるはずです。

3 人事には聞けない情報を知ることができる


3つ目は、人事には聞けない情報を知ることができることです。

これは主に福利厚生についてです。例えば

  • 有給休暇の消化率
  • 年間休日数
  • 希望部署の平均残業時間
  • 寮や社宅の家賃


これらは採用担当の人事に聞くには憚(はばか)られる内容です。しかし、就活生の本音としてはこの辺りの情報は知っておきたいものです。

これらの生の情報は入手しづらいためOB・OGから聞き取りましょう。

4 採用に繋がる可能性がある


4つ目は、採用に繋がる可能性があることです。

OB・OG訪問の際の就活生の言動はチェックされます。社会人としてのマナーを持ち合わせて、しっかりと自分の考えを伝えることができれば高評価が得られます。

OB・OGは就活生の情報を人事に伝えることがあるため、本選考を優位に進めることができるかもしれません。

 2.2 OB・OG訪問のデメリット


次に、OB・OG訪問のデメリットについて解説します。

結論から言うと、デメリットは以下の3つです。

OB・OG訪問のデメリット

  • 選考に悪影響となる可能性がある
  • 会う人を選べない
  • 時間が掛かる


順番に解説していきます。

1 選考に悪影響となる可能性がある


1つ目は、選考に悪影響となる可能性があることです。

これは、メリットの4つ目の裏返しです。社会人としてのマナーが無く、OB・OG訪問の目的が不明確な場合、低い評価を受けてしまいます。

その評価が人事に伝えられた場合、選考に悪影響となる可能性があります。

2 会う人を選べない


2つ目は、会う人を選べないことです。

その企業で活躍しており、就活生の話を聞いてもらえるような人であれば良いのですが、そうでない人も中にはいます。

こちらの話はあまり聞いてもらえずに、一方的に話をされて終了となるケースもあります。

基本的に、OB・OG訪問に選ばれるような人は「会社の顔」という扱いになるので、良い人が選ばれる可能性は高いですが、100%そうなるとは限りません

3 時間が掛かる


3つ目は、時間が掛かるということです。

OB・OG訪問に必要な作業を洗い出すと

  • OB・OGにアポイント取り
  • OB・OG訪問の目的を明確化
  • 志望動機や自己PRの作成
  • 待ち合わせ場所までの移動


などなどたくさんあります。これら一つ一つに何時間もかけて準備をする必要があるため、少なくない時間を消費することになります。

3.OB・OG訪問をすべきかどうか


結論から言います。OB・OG訪問をすべきかどうかは

「その企業の志望度によります」

もう少し言葉を足すと「OB・OG訪問に必要な労力を掛けてもいいと思えるような企業にだけするべき」だと思います。

デメリットの3つ目で解説したようにOB・OG訪問には大きな時間が掛かります。ある程度、的を絞ることが必要です。

例えば、10社の本選考を受けようとしている場合、志望度の上位3社程度がちょうどよいくらいだと思います。

4.まとめ

本記事の内容をまとめます。

OB・OG訪問をすべきかどうか

その企業の志望度によります

メリット

  • 働き方を具体的に知ることができる
  • 社会人の好む話題が理解できる
  • 人事には聞けない情報を知ることができる

デメリット

  • 選考に悪影響となる可能性がある
  • 会う人を選べない
  • 時間が掛かる


OB・OG訪問のメリット・デメリットについて理解して頂けたでしょうか?

OB・OG訪問の特徴を理解し、上手く活用することで、就活を優位に進めましょう!

-未分類

© 2021 Ayumu Blog Powered by AFFINGER5