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【最重要】就活における自己分析の本質について伝えます

【最重要】就活における自己分析の本質について伝えます

こんな方におすすめ

  • 自己分析ってそもそも「何をすること」か知りたい
  • 就活では自己分析「なぜ大事」か知りたい
  • 自己分析「メリット」を知りたい
Ayumu
このような悩み・疑問を解決できます!


なぜなら、第1志望の大手企業の内定を獲得した「歩」自己分析の「本質」について分かりやすく解説するからです!

この記事で分かること

  • 自己分析とは「何をすること」
  • 就活において自己分析「なぜ大事」
  • 自己分析にはどんな「メリット」があるか


これらが全て理解できると、あなたの就活マインド劇的に変わります。具体的には

  • 就活が楽しくなる
  • 「会社」ではなく「あなた」が選ぶ
  • 自己分析を終えたら就活の80%は完了


この就活マインドを持つことで、ごく一般的な就活生に対して圧倒的な差をつけることができます。

1.自己分析とはそもそも「何をする」ことか?

自己分析とはそもそも「何をする」ことか?


結論から言います。

過去の自分を「理解」「言葉」にして「将来」を描くこと


この本質が、本記事の中で最重要です。ここが最重要なので(くどいようですが)読者の方全てが理解できるように言葉を付け足してもう1度説明します。

自己分析とは、過去の経験から自分という存在を正しく「理解」し、あなた自身を説明する「言葉」を持ち合わせることで、自分のなりたい「将来」を明確に思い描くこと、です。

図にすると↓のイメージです。右図より、将来のなりたい自分は過去の自分が教えてくれます。

自己分析によって過去の自分から将来がわかる


一般的に言われている自己分析の目的といえば

  • 自分の強みを知るため
  • 自分の価値観を知るため
  • 将来のやりたいことを知るため


です。これらは決して間違っている訳ではありません。

ただ、自分の過去を理解した上で、将来のなりたい姿までをイメージするプロセス全てが自己分析だということを理解しておきましょう。

さて、ここで、勘の鋭い方は「就活における会社選びってどんな意味があるの?」と疑問を持つかと思います。その質問に答えます。会社とは

なりたい自分を実現するための手段

です。将来のなりたい自分(人生の目的)を達成することが最重要の目的であり、会社はその目的を達成するための手段に過ぎないのです。

言い換えれば、目的がはっきりしていない状態(自己分析が不十分)では就活で成功しない(会社を選べない)ということです。

2.就活において自己分析はなぜ「大事」か?

就活において自己分析はなぜ「大事」か?

就活において自己分析が大事な理由は、自分の中に「コア(いわゆる軸)」が見つかるからです。

具体的に言うと「コア」とは「将来の自分のありたい姿」です。例えば

コアとは何か

  • 将来どんな大人になりたいか
  • どんな風に活躍したいか
  • どんな価値観を持つか


といったものです。この自分の「コア」「会社の求める人材」に一致して初めて内定が出ます(下図)。


会社の求める人材(赤丸)は企業研究をすれば分かります。問題は自分のコア(黒丸)の輪郭がぼやけたまま就活をしている学生が多いことです。

自己分析を徹底的にやれば自分自身を説明する「言葉」が見つかるため「コア」輪郭が明確になります。

そうすると「この企業は自分に合ってそうだな」「この企業の求める人材になるには○○が足りないな」といったことが分かるようになります。

"彼を知り己を知れば百戦殆からず"

彼(企業)を知るだけでは不十分だということです。まずは己(自分)を知りましょう。

3.自己分析のメリット3つ

自己分析のメリット3つ


ここまでブログを読まれた方なら、自己分析のメリット数えきれないほどあることが分かると思います。

ここでは、私の考える自己分析の最も大きなメリット3つ(身に付く就活マインド)を解説します。

 3.1就活が楽しくなる

1つ目は「就活が楽しくなる」です。

就活といえば「内定が貰えるか不安だ」「面接は緊張するから嫌だな」「全ての企業からお祈りされたらどうしよう」といったマイナスイメージを持つ方が多いと思います。

しかし、私は断言します自己分析を徹底的にした学生の就活は圧倒的に楽しいです。その理由は3つです。

就活が楽しくなる理由

  • 自分自身を理解することで自信がみなぎるため
  • 過去の自分を知るたびに新しい発見があるため
  • 自分の「コア」に合う企業を選ぶことで、選考のほとんどを通過するため


自己分析を徹底的にやって、ネガティブだと思われがちな就活をポジティブなものに変えましょう!

 3.2「会社」ではなく「あなた」が選ぶ

2つ目は「会社」ではなく「あなた」が選ぶという意識が持てることです。

あなたはこう考えてはいないだろうか?就活においては、自分よりも会社の方が立場が上で、内定を「頂く」というイメージを持っていないだろうか。

就活を始めた当初の私もそう考えていました。しかし、真剣に自己分析をしていた際にふと気づいたのです。

最も大事なことは内定を貰うなんてちっぽけなものではなく「私の将来のありたい姿」に近づくことである。それを実現するために「私が」会社を選ぶのだと。

真剣に自己分析に励んだ学生なら、この感覚が分かると信じています。

それに、企業側からしても、内定を貰うためにへりくだった姿勢をするような学生は採用したくないと考えるでしょう。

 3.3自己分析を終えたら就活の80%は完了

3つ目は、自己分析を終えたら就活の80%は完了していることです。

自己分析がしっかりできていれば就活における以下の作業が加速します。

1. ESの作成

1つ目は、ESの作成が加速します。

自己分析により過去の自分を「理解」し、それを「言葉」で説明できるようになります。よって、後はそれを300~500文字に整理するだけでESの作成は完了です。

過去の経験の中でも自分が「これだ!」と思えるものを書くため「自信」が持てます。このようにして書かれたESはほとんど通過します。

2. 企業研究

2つ目は、企業研究が効率的になります。

自分の「コア(軸)」が明確になっているため、調べる企業の数が減るからです。

就活では意外と時間がありません。理科系なら研究、文科系の学部ならゼミ両立しながら就活をします。アルバイトもしていたら更に時間がありません

自分に合わない企業を闇雲にたくさん調べていては、本当に行きたい企業を調べる時間があっという間に無くなります

3. 面接対策

3つ目は、面接対策です。

面接では自分が提出したESをたたき台にして質問されます。過去の自分としっかり向き合って作成したESだからこそ、どんな質問が来ても自信を持って回答できます。

このような自信は面接官に伝わりやすいため、面接の通過率が圧倒的に向上し、第1志望の内定も勝ち取りやすくなります。

3.まとめ

本記事の内容をまとめます。

自己分析の本質

過去の自分を「理解」「言葉」にして「将来」を描くこと

自己分析のメリット

  • 就活が楽しくなる
  • 「会社」ではなく「あなた」が選ぶ
  • 自己分析を終えたら就活の80%は完了


自己分析を徹底的にやり込むことが最重要であることを理解して頂けたでしょうか。理解できた方は、こちらの記事から次のステップに進みましょう。

就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法

本記事に書かれていることは、就活という小さな枠組みでは収まりません。幸せな人生を生きるための指針とも言えます。

一度しかない人生です。後悔しない人生を歩むためにも「全集中の就活」で前に進みましょう!

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