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就活初心者でもモチベーショングラフが使える【5つの具体的な手順】

就活初心者でもモチベーショングラフが使える【5つの具体的な手順】

こんな方におすすめ

  • 自己分析におけるモチベーショングラフ使い方を知りたい
  • 就活で失敗しないモチベーショングラフ使い方を知りたい
  • モチベーショングラフ自己分析にどう役立つのか知りたい
Ayumu
このような悩み・疑問を解決できます!


なぜなら、第一志望の大手企業に内定した「歩」が、自己分析を始める方法分かりやすく解説するからです。

この記事で分かること

  • 就活初心者でもモチベーショングラフが使えるようになる5つの具体的な手順
  • モチベーショングラフを使う際に失敗しないためのポイント2つ
  • モチベーショングラフ自己分析役立てる具体的な方法


己分析の本質について理解できていない方は、まずはこちらの記事をご覧ください!本記事の理解度が高まります!

【最重要】就活における自己分析の本質について伝えます

1.就活初心者でもモチベーショングラフが使えるようになる5つの手順

就活初心者でもモチベーショングラフが使えるようになる5つの手順

 1.0 モチベーショングラフとは?

まず初めにモチベーショングラフについて基本的なことを説明しておきます。

モチベーショングラフでは

  • 横軸:年代
  • 縦軸:モチベーション(気持ちの浮き沈み)

としてグラフを作成します。

作成されたグラフから、自分の価値観行動の原動力となるもの、コア(軸)を見つける第1ステップを踏み出せます。

モチベーショングラフの完成形は下図です。(これは「歩」のグラフです。)

モチベーショングラフ

それではモチベーショングラフを作成するステップを分かりやすく解説します。

 1.1 STEP1:横軸と縦軸を作成

白紙の紙鉛筆を用意しましょう。

まず、横軸:年代縦軸:モチベーションとして下図のように書いてください。

モチベーションが高い低いの判断基準に明確な決まりはありませんので、各自で定義することになります。

「歩」の場合

  • 高い:人生の充実感達成感を感じたとき
  • 低い無気力なとき、全力で物事に取り組めないとき、失敗したとき


このように定義しています。

 1.2 STEP2:年代を記入

次に年代を記入します。最初は小学校や中学校から書きましょう。浪人生を経験した方は是非書いておきましょう

 1.3 STEP3:印象的な出来事を記入

STEP3では印象的な出来事を記入していきます。また、その時のモチベーションの高さを点で打ちます

STEP3では、モチベーションの高さの正確性にはこだわらなくてOKです!STEP4で深堀りした際に再度考えましょう

 1.4 STEP4:深堀り

STEP4では出来事の深堀りします。

このSTEP4で自分の「コア(軸)」明確化します。5つのSTEPの中でここが最重要のため、分かりやすく解説します。

STEP3で記入した出来事について質問をぶつけていきます。例えば「勉強・部活ともに中途半端」という出来事については

  • Q.どのように中途半端だったか?
  • A.やるべきことがあるにも関わらず、テレビゲームに時間を割いてしまったため
  • Q.どうして頑張れなかったのか?
  • A.勉強や部活をしていても楽しくなかったため
  • Q.勉強は5教科全ての科目を頑張れなかったのか?
  • A.英語と国語はサボっていた。数学理科好きだったので頑張れた
  • Q.何か中学生時代に頑張れたと誇れるものはないのか?
  • A.マラソン大会は3年間10位以内に入賞するくらい頑張った
  • Q.なぜマラソン大会は頑張れたのか?
  • A.マラソンは小学校から得意だった。自分が得意なことは全力で頑張りたかった


中学生の頃の「歩」を要約すると↓となります。

中学生の歩を要約


自分が得意なこととことん頑張るが、一方で、苦手なこと楽しくないことについては継続して頑張ることができない



このように深堀りしていきます。ここが最重要のため、もう一つ例を出して解説しておきます。次は「第1志望だった旧帝大に合格」について深堀りをしていきます。

  • Q.なぜその大学が第1志望だったのか?
  • A.高校3年生の時に設定した目標だったから
  • Q.なぜ途中でやめようとならなかったのか
  • A.高校受験で失敗したため、大学受験合格は絶対に譲れないと決意したため
  • Q.どのようにして2年間の浪人生活を乗り越えたのか
  • A.毎日決まった時間に起床。9:00~12:00は英語、13:00~18:00は理科、残りは数学と国語を勉強。11時には必ず就寝するルーティンを自分に課し、淡々と継続した
  • Q.くじけそうになった時はどう乗り越えたのか?
  • A.自分の受験番号が無かった時の悔しさを思い出して乗り越えた。また、応援してくれる家族や友人たちの期待に応えたかった
  • Q. 2浪を乗り越えて何を学んだのか?
  • A.先が見えないことでも、継続して努力し続ければ結果を出せること学んだ


高校生の頃の「歩」を要約すると↓となります。

高校生の歩を要約


一度決めた目標にはとことん固執し、数年間のスパンであれば継続して努力できる。

自らにルーティンを課し、淡々と継続するといった工夫ができる。一方、目標に固執しすぎるあまり、全体像を見失うリスクあり。


このように、「なぜ?」「どのようにして?」「何を学んだ?」「どんな感情を抱いた?」などの質問をぶつけていくと、どんどん深堀りができます。

これらの分析から浮かび上がる「歩」「コア(軸)」は↓と考えられます。

歩の価値観

一度決めた目標は曲げない。目標達成のためなら時間を惜しまず、継続して努力することも厭わないと考える。

歩の原動力

得意なことは絶対に負けたくないという想いが自身の原動力。周囲の期待に応えたいという想いも原動力となる。


深堀りした結果を踏まえ、STEP3で打った点のモチベーションの高さを変えましょう!

 1.5 STEP5:点と点を線で繋ぐ

最後のSTEPは点と点を線で繋ぎます。これでモチベーショングラフの完成です。

2.モチベーショングラフを使う際に失敗しないためのポイント2つ

モチベーショングラフを使う際に失敗しないためのポイント2つ

 2.1 思いつく限り書き出すこと

1つ目は、思いつく限り書き出すことです。

自己分析を始めた頃は自分の分析に自信が持てないです。しかし、自己分析に正解などそもそも存在しないので、どんどん書き出しましょう

私が今回作成した図では7つの吹き出しがありますが、これの2~3倍は出てくるくらいに自分の過去を振り返ることが必要です。

なぜなら、これからあなたが長所と短所についてESを作成するとした場合、これらの吹き出しのエピソードの中から1つを選択するからです。

自分の過去を徹底的に調べ上げ、その膨大な経験の中からたった一つのエピソードを選択し、ESの数百文字の記入欄に叩き込むのです!

さらに言えば、自分の全ての経験を吟味した中から選んでいるからこそ、面接で自信を持って受け答えができます。

ここで経験の洗い出しをしっかり行うことが重要だと理解して頂けたでしょうか。しんどい所ですが頑張りましょう!

 2.2 STEP4の深堀りを徹底的にやる

2つ目は、STEP4の深堀りを徹底的にやることです。

ここでどれだけ深堀りできるかが最重要です。その程度によって、ESや面接の通過率に雲泥の差が出ます。

面接の場合、面接官の「なぜ?」どれだけ答えられるかがここで決まるといっても過言ではありません。

長い時間を掛けてもいいので「これ以上自分の頭からは何も出てこない…」というレベルまでやり込みましょう!

3.モチベーショングラフを自己分析に役立てる具体的な方法

モチベーショングラフを自己分析に役立てる具体的な方法について解説します。まず結論から言うと、下図となります。

必ずしもこれが正解ではありませんが、モチベーションが下降しているときの経験は短所上昇しているときの経験は長所や自己PRを書く際に参考となります。

ガクチカは当然、大学生時代の出来事のため右端となります。

4.まとめ

本記事の内容をまとめます。

モチベーショングラフ作成の5つの手順

  • STEP1:横軸と縦軸を作成
  • STEP2:年代を記入
  • STEP3:印象的な出来事を記入
  • STEP4:深堀り(←ココが最重要!)
  • STEP5:点と点を線で繋ぐ

ここがポイント

  • 思いつく限り書き出すこと
  • STEP4の深堀りを徹底的にやること

モチベーショングラフを自己分析に役立てる方法

  • グラフが下降短所
  • グラフが上昇長所自己PR


モチベーショングラフをしっかり活用して自己分析をすることで、自分の「コア(軸)」を見つけて下さい!

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