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就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法

就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法

こんな方におすすめ

  • 就活を始めたばかりで自己分析を始める方法が分からない
  • 自己分析って難しそうなイメージがあるけどどんな方法があるか知りたい
  • 自己分析でをする上で気を付けることを知りたい
Ayumu
このような悩み・疑問を解決できます!


なぜなら、第一志望の大手企業に内定した「歩」が、自己分析を始める方法分かりやすく解説するからです!

この記事で分かること

  • 就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法
  • 自己分析で失敗しないためのポイント3つ


【注意!】本記事は↓の「就活における自己分析の本質」を理解している前提で書かれています。

まだ読まれていない方は、まずこちらの記事をご覧ください。そうすれば、本記事の理解度が格段に高まります。

【最重要】就活における自己分析の本質について伝えます

1.就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法

就活を始めたばかりの人でも使える3つの自己分析の方法


ここでは3つの自己分析の方法について解説します。

初心者が取り組みやすい簡単なものから順番に解説するので、順番に作業することをおすすめします。

 1.1 マインドマップ

1つ目はマインドマップです。

これは数ある自己分析のやり方の中で最も始めやすい方法です。自己分析を始めた方がまず初めに取り組む方法として最適だと思います。

それではマインドマップの概要を説明します。

マインドマップの目的

自分を説明するキーワードを見つけて整理する


自己分析の本質を思い出して下さい。自己分析とは、過去の自分を理解し「言葉」で説明できるようになることです。

マインドマップを使えば、自分という人間を説明するための「言葉」すなわち「キーワード」が見つかります。

マインドマップは下図のように「自分」を中心において、関連するキーワードを繋げていきます。

そうすると「自分」を説明するためのキーワードが見つかり、整理されていきます。(下の図は私のマインドマップ)

マインドマップ


上の図では「自分」から飛び出す線は4本ですが、何本出しても構いません出せるだけ書き出しましょう!

 1.2 自分史

2つ目は自分史です。

これは、自己分析の方法の中でも最もポピュラーなやり方の1つです。自分史を使うことによって、過去の自分を理解できるようになります。

自分史の目的

過去の自分を理解すること


それでは概要を説明します。自分史とは

  • 横軸:年代
  • 縦軸:頑張ったこと、部活、勉強、夢など


として表を作り、自分の過去経験を時系列でまとめたものです。具体的には下図です。

自分史


表を埋めていく際は、マインドマップで出てきたキーワードを参考にしながら作業を進めると良いです。

 1.3 モチベーショングラフ

最後はモチベーショングラフです。

これも自分史と同様に、ポピュラーな自己分析の方法です。ただし、少し難易度が上がります。

モチベーショングラフを使うことで、自分の価値観行動の原動力コア(軸)を見つける第1ステップを踏み出せます。

それではモチベーショングラフについて解説していきます。

モチベーショングラフでは

  • 横軸:年代
  • 縦軸:モチベーション(気持ちの浮き沈み)


としてグラフを作成します。

私の場合、下記のようなモチベーショングラフとなります。

モチベーショングラフ


このモチベーショングラフから「歩」を要約すると

歩の要約

  • 小・中学校では勉強・部活ともに中途半端な冴えないヤツ
  • 高校受験で本気を出して、不合格ながらも人生に充実感を覚えた
  • 大学受験は更に本気を出して人生を自分で切り開いた


となります。

モチベーショングラフを作成する段階では、少しずつ「文章」として過去の自分を記述していきます。

モチベーショングラフがから自分の「コア(軸)」を見つけ出す具体的な手順はこちらの記事をご覧ください。

就活初心者でもモチベーショングラフが使える【5つの具体的な手順】

2.自己分析で失敗しないためのポイント3つ

自己分析で失敗しないためのポイント3つ


自己分析で失敗しないためのポイントについて3つ解説していきます。

 2.1 嘘をつかない

1つ目は、噓をつかないことです。

嘘をつくことは就活において絶対にやってはいけないことの一つです。自分にとっても、企業にとってもメリットが何一つありません

自分を偽った自己分析をしてしまうと、以下のデメリットがあります。

嘘をつくデメリット

  • 自分の経験に基づかない自己分析となる
  • ESの文章、面接の受け答えに自信が持てない
  • 後ろめたい気持ちを抱えたまま就活をすることになる


「アピールすることが無いため嘘をついてしまう」という学生には「自己分析を徹底的に行った上で言っているのか?」と問います。

例えば、TOEICについて説明します。

  • Aさん:TOEICスコア800点
  • Bさん:TOEICスコア700点


この点数を見て「Aさんの方が凄い!」「Aさんの方が就活でアピールできる」と考える方が大半だと思います。しかし、もう少し深堀りして

  • Aさん:1年の勉強でTOEICスコア700点→800点
  • Bさん:2か月の勉強でTOEICスコア500点→700点


これならどうでしょうか。AさんとBさんどちらのアピール力が強いか意見が分かれると思います。

私見ですが、時間の無い社会人が見れば、Bさんがいかにして2か月でスコアを200点アップさせたのか、その「プロセス」の方が気になります。

TOEICのアピールと一口に言っても「スコアそのもの」か、スコアを取った「プロセス」かによって見え方が大きく変わります

自分にアピールできるものは本当に何もないのか、どのように表現すればアピールできるか徹底的に深掘りして探しましょう。

しかし、こう言った考え方は一長一短で身に付くものではありません。そのため、当ブログの他の記事も読み込んで下さい。考え方のヒントが散りばめられています。

もし、あなたが、今から即行動できるなら最高です。TOEIC、資格、アルバイト、ゼミ、研究などにおいて本気で努力すれば、短期間で成果を出すことは十分可能です。

強みが無いなら今から作ってやりましょう

 2.2 とにかく書き出す

2つ目は、とにかく書き出すことです。

本記事ではマインドマップ、自分史、モチベーショングラフについて「歩」の例を載せていますが、これの最低でも3倍は書き出して下さい。

自己分析をやり始めた頃は「この自己分析って合ってるかな?」と考えがちです。当時の私もそうでした。しかし、安心して下さい。そもそも自己分析に正解は存在しません

「あれ?私ってこういう人間だっけ?」と思うことがあったとしても、それは今まであなたが気付いていなかった本当の自分かもしれません。

最終的に「やっぱり違うな」となったとしたら「後で消せばいい」のです。間違えること大歓迎!というスタンスで書き出していきましょう。

3倍は書き出しなさいと言いましたが、私の自分史で「大学時代に頑張ったこと」を例に挙げると

大学時代に頑張ったこと

  • GPAは常に学科の3%以内をキープ
  • 2か月でTOEIC 835点獲得
  • 講義で分からなかった内容は友人たちと徹底議論
  • 大学(+大学院)で落単0
  • 文化祭実行委員として盛り上げ役

塾講師で頑張ったこと

  • 生徒と真正面から向き合う指導を継続
  • 質問にはすぐ答えず、答えまでのプロセス指導
  • 自身の指導方法を他の先生にも横通しして効率化


これくらいのボリュームは欲しいところです。

 2.3 誰かに見てもらう

3つ目は、誰かに見てもらうことです。

恥ずかしい気持ちは分かります。しかし!自己分析をする上で客観的な視点を入れることはとても大切です。

メリットとしては

誰かに見てもらうメリット

  • 気付かなかった新しい発見がある可能性
  • 自己分析に自信が持てる


があります。

見せる人としては家族友人、中学・高校時代の先生あたりがおすすめです。様々な指摘を貰えるかと思います。

「歩」は家族友人に見せました。恥ずかしいという気持ちは確かにありました。

しかし「一時の恥ずかしい気持ち」「自分の将来を決める有益な判断材料になる可能性」を天秤にかけ、メリットの大きい方を選択しました。

是非、勇気を出して誰かに見てもらうことをおすすめします。

3.まとめ

本記事の内容をまとめます。

自己分析の方法

  • マインドマップ
  • 自分史
  • モチベーショングラフ

失敗しないポイント

  • 噓をつかない
  • とにかく書き出す
  • 誰かに見てもらう


この記事を読み終えた方は、今すぐにでも自己分析を始めましょう!

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